2016年09月24日

☆オーラベット☆

こんにちわ

雨の日が続いていますね
わんちゃんねこちゃん、飼い主様、体調を崩さないよう注意しましょう


本日は新登場のデンタルガムのお知らせです


1日1本で、口臭すっきり、おクチ健康に。


オーラベット

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噛むことで歯垢・歯石の沈着を抑えて、気になる口臭を軽減します

口腔内が健康であれば犬の口は無臭です

時間をかけずに飲み込んでしまう傾向がある場合は手で持って与えて下さい

ぜひぜひお試しを
posted by おかの動物病院 at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

院長不在日のお知らせ

こんにちは

だんだん秋の風になってきましたね
秋の健康診断も始まりますので、また改めてお知らせ致します


9月・10月の院長不在日のお知らせです

9月15日(木) 午後
10月8日(土)〜9日(日) 全日
26日(水) 午後
29日(土) 全日

*河内獣医師による診察はおこなっておりますが、症例によっては他院をご紹介させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します


posted by おかの動物病院 at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

犬猫の歯医者さんになります。

皆様こんにちは!

おかの動物病院の岡野です。

今年に入ってから日本小動物歯科研究会が主催する歯科セミナーを受けてきました。

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今回は母校の日大で行われました。

このセミナーはレベル1から4まで行われ、レベル4まで受講すると一応の歯科知識と技術が身に付くものとなっています。
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なぜ一応かといいますと、
犬猫の歯科もかなり奥が深く、とてもとても数日でマスターできるものではないからです

「歯科をやるぞ!」と強い決意を持ち、様々な歯科器具をそろえ、常に最新の知識と技術を取り入れ、ひとつひとつの歯科治療をこなしていく。このようなプロセスを経て、プロフェッショナルな獣医歯科が行う事が出来ると思います。

私自身はスタートラインに立ったばかりで、まだまだ歯科に関しては普通の獣医さんレベルです。
ただただ一つ一つの症例を真摯に向き合って精進していきたいと思っています。
よろしくお願い致します。



ここで、患者様からよく質問に上がるものを返答したいと思います。
あくまで私なりの見当です。良いか悪いかの判断は人それぞれですのでよろしくお願い致します。



・歯石処置
頻繁に無麻酔での歯石除去について質問を受けます。
そのたびに、無麻酔での歯石処置はオススメできませんとお答えしています。

おすすめできない理由(デメリット)ですが、
 1、犬猫への虐待
 2、治療効果が低い
       等が挙げられます。

無麻酔での歯石除去ですが、処置風景を私は見たことがありません。でも大体は想像できます。

残念ながら動物を押さえつけて、無理やり口をあけ、がりがり歯石を除去する。

おそらくこのような感じだと思います。

また、歯石除去の効果ですが、本来、歯石を除去することが重要な部分は歯と歯の間(歯間)と歯と歯肉の間、歯の裏側です。
残念ながら、無麻酔ではこの部分が取れません。
どんなに頑張っても取れません。

一流??の無麻酔歯石除去の人がいてもできません(そもそもこのような人は怪しいですが、、、)。
詳しくはここに書いてあります(http://sa-dentalsociety.com/

動物を治療する動物病院が治療効果が低く虐待行為にあたる事をやるのはいかがなものかと思っています。

また、麻酔が心配とよく言われますが、当院は麻酔に関して一定の評価を受けています。
麻酔は100%安全ではありません。が、100%に限りなく近づけることはできます。

当院で虐待ではなく、安全で治療効果の高い歯石処置を行いませんか?
いつでもご相談下さい。



・歯医者さん


この前、
「私の犬は人の歯医者さんに診てもらっています。」
とおっしゃる飼い主様がいました。

その時は「そうなんですか」とお答えしましたが、
内心では「歯科医にみてもらうってどうなの?」と思っていました。

歯科医は人間の歯だけを治療するのが歯科医です。犬猫はもちろん人間ではありません。
また、歯科医が人間以外の歯を診察・処置をして報酬を受け取ることは法律違反でもあります。

そして、動物の歯と人間の歯は、数も構造も明らかに違います。
歯だから人間と動物は同じと安易に考えているのでしょうか??

歯科医が人の歯科治療で報酬を十分に受け取ることが出来ないから、犬猫に進出してきたのでしょうか?
人の歯科で十分に報酬を受けている歯科医もいっぱいいます。
それなのに、わざわざ法律違反を犯してまで、犬猫の歯科治療に進出してくるのは、
人を対象とした場合には実力が不十分で、犬猫なら適当でもいっかと安易に考えている歯科医さんなのかもしれません。

歯科医は人の歯のスペシャリストであって、犬猫の歯のスペシャリストではありません。初心者です。

犬猫の歯でお困りの場合は、歯科医ではなく獣医師にご相談下さい。
必ず納得がいく答えをご用意いたします!!





posted by おかの動物病院 at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする