2012年03月28日

デンタルケア 歯石除去

本日、麻酔下で歯石除去手術を行いましたので、デンタルケアについてご紹介させて頂きます。

3歳を過ぎた犬・猫の80%は歯周病に感染していると言われています。
歯周病はさまざまな病気を引き起こします。
歯石は『ばい菌の塊』で、このばい菌が口からの血流にのって全身を駆け巡り、
至る所で悪さをします。
一般的には、・呼吸器疾患 ・心臓病 ・内臓病 ・口が痛い ・顔が腫れる などが考えられます。
この処置として、全身麻酔をかけて、歯石を除去します。
 <歯石除去前>
DSC01245.JPG

<歯石除去後>
DSC01243.JPG

歯石を除去しても、月日が経つとまた歯垢や歯石が付着してしまいます。
日頃のケアが大事ですね!
posted by おかの動物病院 at 19:14| Comment(2) | デンタルケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画像のビフォーアフターを見ると素晴らしいですね☆
口臭も激減してます。
術後の体調も良く、食欲も大丈夫そうです。
歯磨き頑張ります。
本当にありがとうございました☆⌒(*^∇゜)v
Posted by リプキョンハロー at 2012年03月29日 07:41
リプキョンハローさん、ありがとうございます。

術後の状態が安定しているようで、よかったです!

日頃のデンタルケアが大事ですので、頑張ってください。

Posted by おかの at 2012年03月29日 09:18
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